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「飛躍」〜私の瞳に映った2015年のHey!Say!JUMP〜

今回のブログは、2015年も終わるということで、私の大好きなHey!Say!JUMP(以降JUMPとする)について主観的ではあるけれど彼らの成長を書いていこうと思います。

JUMPについて少し書くと、2007年9月24日に公式に結成が発表され11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビュー。その後も数々の仕事をこなすもののメンバーの無期限休止などもあり目立った活躍をしてこなかった。そんな矢先2013年にバーモントカレーCMソング「Come On A My House」をリリース。それを機に知名度が広め主演ドラマや映画など様々な仕事をつかんだ。

詳しくはウィキペディアをご覧ください(笑)

さてさて、あくまで先ほどの紹介も私から見たものなので偏っているかもしれませんが、2015年の彼らの成長は多分誰が見ても目につくものではないかと思います。そんな彼らの2015年を少し前に遡りつつ振り返ってみようと、もはや彼らの成長日記ですね(笑)

先ほども書いたように2013年に「Come On A My House」をリリースしましたがすぐに彼らに仕事が増えたというわけではないように思います。リリースが発表されたツアー東京ドーム公演では、空席が目立ち後輩グループを呼んでのコンサートになってしまいました。空席を埋めるような形で置かれた山のような風船の数。今でも忘れることのできない光景の一つです。

しかしツアーが無事に全て終わると飛ぶように仕事が増えたような気がします。メンバーの山田涼介主演ドラマ金田一少年の事件簿(2013年初春に放送されたドラマの続編)が単発ではあるものの決定(後に連続ドラマ化)。主題歌の「Ride With Me」は売れ行きはあまりよくはありませんでしたが、今でも歌番組でよく披露する曲の一つになっています。また、この曲から全ての人がパートを持てるようになった、そんな記念的な曲でもあります。その後も八乙女光の初主演ドラマ及び舞台の決定、中島裕翔の初主演ドラマの決定、山田涼介初主演映画の決定。またメンバー全員が様々なドラマに出演するという記録を残したのが2014年でした。

この2014年の急激な成長がさらに2015年の飛躍につながりました。

2015年始まって早々、伊野尾慧の初主演舞台が決定。決定当初のファンの驚き今でも忘れられません。
今でこそ、JUMPを代表するメンバーとして数々のバラエティ番組に出演しテレビで彼を見る機会が一気に増えましたが、これまでは学業の両立などもあってかなかなか単独での仕事を得ることもできず一部のファンからは「(CDの)メーキングで活躍する人」と呼ばれてしまうほどでした。そんな中で、ドラマの出演という仕事を機に一気に仕事が増え演技の方だけではなくヘアカタログの表紙を飾り、また八乙女とのラジオ番組の決定などたくさんの仕事を手に入れた彼の飛躍はめざましく「JUMPを好きになったきっかけは伊野尾くんへの一目惚れ!」という人も増え古くからの彼のファンは「仕事が増えたのは嬉しいけどとうとう見つかってしまった...」とちょっぴり複雑な心境になっていたりいなかったり(?)

少し話が逸れてしまいましたが、そんな年始早々の喜びに浸る間もなく中島裕翔初主演映画の公開が決定。
彼も今では数々のドラマに出演しあまりの演技力に「あの子ジャニーズだったの!?」と驚きを隠せない視聴者も多く、もっと映画に出ていそうというイメージを持たれていてもおかしくないと思いますが、この時決定したピンクとグレーが彼の人生で初めての映画出演でした。
(初めての映画出演が主演であるこのかっこよさ...)

そして、ブルボンアーモンドキャラメルポップコーンのCMが決定。タイアップ曲「Chau#」は、初回限定盤と通常盤の2種での発売であったにもかかわらず、売り切れるお店も多数。素直に嬉しかったな〜

そして忘れてはいけないのが、4月。24時間テレビメインパーソナリティーを務めることが決定。
メインパーソナリティーを務めることは彼らの夢でもありました。そして彼らが彼らなりに抱えていたプレッシャーもありました。

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薮「メンバー全員が20歳超えたら、いろんなことに挑戦できそうじゃない?『24時間テレビ』の司会とかもやってみたい」
八乙女「あ〜いいね。そういう大イベントをJUMPが担当っていうの、憧れるね」(2010.11 Wink up)
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ー歴代の先輩が務めてきた「24時間テレビ」も、いつかは、という気持ちがあった?
知念「以前はデビューしてすぐのグループがやっているイメージだったんです(ex:KinKi KidsKAT-TUN)。だからそういうものなのかなって思っていたら5年、6年経っても僕らには来なくて。で、近年はTOKIOさんや嵐さんといった慣れた方々が交互にやる流れになってて、それを引き継ぐタイミングで自分たちの番が来た。だから「やばい!」と思ってます。デビュー当時のほうが何も分からない分、怖いもの知らずでやれたかもしれない。今はプレッシャーという言葉を知ってしまったから。(笑)」(2015.9 日経エンタ
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夢というよりも一つの目標であった「24時間テレビ」のメインパーソナリティーという大役。メンバー全員が二十歳を超え、グループとしてもやっと軌道に乗り始めたという時に頂けたこの大役が彼らをもっと大きい大きい存在にしていくための橋掛けになったことは間違いないなというふうに思います。
少しではあるけれど大きなグループになったなと思った象徴するような出来事が「Yahoo!検索大賞2015 アイドル部門受賞」です。
正直、ファンな私はどれほどまでにすごいことなのかよくわかりませんでした。しかし、他に受賞されている方を見ると「一般的に見てこうやって映ってるのか...」とびっくりしました。だって、三代目JSBさんも受賞してるんですよ!?笑

24時間テレビが終わってからというものあっという間で、メンバーの演技の仕事が決まったり新CMがグループだけでなく個人的にも決まったりアルバムを引っさげてのツアーも無事終了。
そして初となる単独カウントダウンコンサートの決定。チケットが取れず落選者が多かったことから追加公演をするほどでした。
まだまだこれだけでは終わらず、オリコン年間ランキングDVD部門では10位に2014年のライブツアー「smart」がランクインし、またタワーレコードアルバム売り上げランキングでもトップ10入りを果たすなど彼らの加速は止まらない止まらない。

ここで私がこの記事を書こうと思ったきっかけを書こうと思います。
昔嵐ファンの子がこんなことを言っていたんです
「嵐が宣伝しているもの全部買ったら生活していけるよね」
その頃のJUMPはまだ少ししか仕事がなくてCMなんて...みたいな感じだったんです。
嵐は食品だけでなく消耗品も家電も車もなんでも宣伝してて、本当にすごいなって、嵐も普通に好きだったんで羨ましいという感情はなかったんですけど、いつかJUMPも なんて思ってたんです。
それが「バーモントカレーのCM」をきっかけにちょっとずつちょっとずつ仕事が増えてきて、今ではほぼ毎週のようにお仕事が決まって毎回毎回「おめでとう」って言ってその回数が日に日に多くなっていくのをすごく感じたんです。
昔あこがれていた「宣伝してるものを買えば生活できる」生活。少しではあるけれど近づいてると思った時ふとこの今の加速しているJUMPを自分の言葉で拙い言葉でしか表現できないけど残しておこうと思い至りました。

2015年は「飛躍する一年にしたい」と言いました。彼らはちゃんと有言実行し、自分たちの夢を叶え2015年は「飛躍した一年だった」と言ったんです。かっこいいなと思いました。彼らは2015年テレビでもどこでもたくさんの経験を積んで、先輩の背中をたくさん見る機会をいただきたくさん成長する場面がありました。だからこそ2016年どうなるかな〜と素直に楽しみになりました。
そういえば、
「嵐のようになる」。そんな言葉をよく見かけます。嵐のようになるとはなんでしょうか。嵐のようってなんだろう、なる必要はあるのか?と。私はずっと考えていました。
今からは私の考えです。
JUMPにはJUMPのカラーが、嵐には嵐のカラーが存在します。そのカラーが同じになって欲しいとも思いませんし、同じになることは絶対にないと思います。それぞれのカラーがあるからこそ輝けるんだと、そんな風に思うんです。
でも私は少し嵐のようになって欲しいと思います。
矛盾してますね(笑)
嵐のようなコンサートをして欲しいとか嵐のようなキャラクター性になって欲しいとかそういうのじゃないんです。
彼らはよくこんなことを口にします
「俺らまだまだだよね。山田しか知られてないし(笑)」
「街で歩いてたら気付かれる、それくらいに成長したいよね」
「嵐みたいにでっかい花火打ち上げたいよな」
アイドルという職業を私はもちろん経験したことはないですし、だから彼らがどんな思いで仕事をしているのかわかりません。
でも、アイドルにとって「知名度」ってめちゃめちゃ大事なんだなって。それはすごく感じます。
だから彼らは日々「知名度」を上げるために、各個人の仕事で「爪痕」を残してこようと奮闘してるんだなと。
そんな彼らの思いというか一番の夢が叶って欲しいと私は思います。

私の限られたボキャブラリーで書いたこのブログを通じて「すごいな、もっと応援しよう。」「これからが楽しみだな」そう思ってくださった方が、一人でもいてくださったなら光栄です。2015年を超えるような飛躍を彼らができるように、精一杯私は応援したいと思います。


「みんなで冠番組をやる」
24時間テレビのメインパーソナリティーを務める」
「ファンでよかったと思えてもらえるようなグループになる」
「でっかい花火を打ち上げよう」
「みんなででっかいジャンプができるように」

夢を一つ一つ叶えていく彼らのこれからの飛躍目が離せない、いや離すのがもったいない!

「人気爆発」から「国民的」に成長する一年になりますように